サンケア21
サンケア21ホームページ

ケアプランとは

  • 介護保険制度は、介護が必要な方を社会全体で支えあう保険制度です。介護が必要になっても、出来る限り住み慣れた家庭や地域で、ご自分の能力に応じ自立した生活が 送れるよう、様々な介護サービスを総合的に提供しようとする制度です。
  • 介護保険に必要な費用は40歳以上の方々が負担する介護保険料と、国、県、市町村が負担する公費でまかなわれています。
  • 介護保険に加入するのは40歳から64歳迄の医療保険に加入している方と65歳以上の方です。
介護サービスが必要になったら・・?
相談
まず、「要介護認定」を受けなければなりません。
申請が困難な場合は代行してもらうことも出来ますので、お気軽にお近くのサンケア21へご相談ください。
申請

住んでいる市区町村の担当窓口に申請します。

*受付窓口は、各市区町村の「介護保険課」又は、「介護保険担当窓口」となります。
*申請手続きは、ご本人やご家族の方のほかに、介護支援専門員(ケアマネジャー)が代行も出来ます。お近くのサンケア21へご相談ください。

調査員による訪問調査
調査員による訪問調査
調査員が訪問して、心身の状態などを調べる「認定調査」が行われます。
又、主治医が病気の状態などまとめた「意見書」が必要となります。
審査・判定

どのくらいの介護が必要になるのか「介護認定審査会」で審査判定します。

介護認定・通知します
申請から原則30日以内に「要介護度の認定」通知がされます。
必要な介護の度合いに応じて、要支援・要介護の7段階に区分され利用できるサービスの上限額が決まります。
認定結果に不服がある場合は申し立てが出来ます。
こんな事でお困りではありませんか???

☆ 介護保険の申し込みはどうしたらいいの?
☆ どんなサービスが利用できるのかしら?
☆ ホームヘルパーはどこに頼めば良いのかしら
☆ 介護施設にはどんなところがあるのかしら?
☆ 介護認定結果が届いたら、次はどうするの?
☆ ケアプランはどうやって作るの?
☆ 今利用している事業者を変えることが出来るの?
☆ 家族にはどんな負担が掛かるのかしら?心配だわ!

★ 1人ひとりの違いを尊重したケアプランづくりをサンケア21が手伝いします!

ケアプランからサービスの流れ

サンケア21の居宅介護支援とは


私達「サンケア21」のケアマネジャーは、介護を受けられる方やご家族の方が安心して介護を受けられるように様々な取り組みを行っています。


例えばケアマネジャー業務の見直し。⇒ 

国際福祉大学教授高橋泰先生の開発した、居宅支援ソフト「ケアマネ君」にそったケアマネジャーのエコケアマネジメント業務の習得及びサービスの統一化とサービスの品質向上を目指しています。
また、ケアマネジャースタッフは、支援制度についての面接のすすめ方、ICFの理解とそれに基づいたケアプランの作成など様々な内容にわたって毎月梅屋町本部にて社内研修やサービス検討会議を行っています。

サンケア21の各事業所にはケアマネジャースタッフにはこんな資格者が働いています。


平成19年7月30日現在

看護師
介護福祉士
梅屋町
2名
3名
瀬名
-
2名
有明
2名
-
島田東
1名
1名



ケアマネジャーはコミュニケーションが大切

ケアマネジャーはご利用者やご家族の方々、そして事業所内でのコミュニケーションが何より大事です。
サンケア21のケアマネジャー達がどのような事に気をつけているか聞いてみました。

  • ご利用者のお話を良く聞くこと。
  • ご利用者様は人生の先輩なので、様々なお話が聞けて勉強になります。
  • 笑顔を絶やさないようにしています。
  • プライドを決して傷つけないようにしています。
  • 営業的にならず、少しずつ理解を得られるようにしています。
  • 事業所内には訪問介護サービスと福祉用具レンタルのメンバーが一緒の職場におります。
    サンケア21のヘルパーの皆さんや福祉用具専門相談員には明るくにぎやかな人も多いので自然にコミュニケーションが取れています。
  • 直接の会話や、定期的な会議を大事にしています。
メールにてinfo@sk21.biz ファックスお問い合せ用紙はこちらから
メールにてinfo@sk21.biz ファックスお問い合せ用紙はこちらから