平成 19 年度 静岡県介護支援専門員実務研修受講試験 合格者 |
伊藤道枝(介護福祉士からケアマネジャー)今回ケアマネージャーを取得して一番変わったことは、介護に対する意識です。ヘルプサービスの現場が好きですが、利用者さんをもっとトータルに見て考える ことができるようになりました。しばらくは、まだヘルプサービスの現場にいるつもりですが、これからもスタッフの皆と一緒に経験をつんでいきたいと思います。 鈴木和代(介護福祉士からケアマネジャー)介護ヘルパー2級から介護福祉士を取得したのは3年前のこと。 今回2度目の挑戦でケアマネージャーを取得しました。発表も見れないほど自信がなく、自分で結果を確認できないでいました。サンケアのスタッフから合格を知らされた時はとても嬉しくて、なんとか頑張ってよかったなとやっと思うことができました。これからはここまでステップアップできた、自分へのご褒美?もかねて自分らしい介護の現場を作っていきたいと思います 邑田みずほ(介護福祉士からケアマネジャー)前職は重症心身障害児の施設に勤務していました。ケアマネージャーを取得し、サンケア21へ入社しました。ケアマネージャーとしてはまだまだ新米ですが、先輩や回りのスタッフに助けられて楽しく仕事をさせて頂いています。 利用者さんの声を聞き、ベストなケアプランを作る努力をしていきたいと思います。 鈴木典子(介護福祉士からケアマネジャー)サンケア21で、ヘルパー2級を取得してから8年が経ちました。3年目で介護福祉士、それから 5年でケアマネージャー取得です。あれから8年も経ったんだなあ、と思いました。 サンケア21はキャリアアップするのが当たり前の風土なので、「5年経ったから ケアマネージャー受けるでしょ?」と当然のように言われました。 サンケア21で、ヘルパー2級を取得した時からケアマネージャーを取ろうと心に決めていたので すべてが当然といえば当然、みたいな感じで進んできました。 ケアマネージャーは、年齢に関係なく、人生経験が大切な仕事なので、介護の現場を長く経験できた ことはすごく役にたっています。 船田都美(ケアマネジャー)私は、ずっと介護の現場で働いてきました。 今回、特別養護老人ホームの現場から、ケアマネージャー としてサンケア21の介護の現場にいます。 ケアマネージャーは思うより大変な仕事です。ネットワーク の中で仕事をしていくので、人とのつながりが大切だと 痛感しています。適切なケアプランの中で利用者さんが 快適な生活ができるよう努力していきたいと思います 谷口真澄(ヘルパー2級から介護福祉士)今回の介護福祉士取得は、今迄のサンケアでの仕事の集大成 です。現場でいろいろな経験の中で学んだことがそのまま 試験に出た感じです。先輩やスタッフの方に沢山のことを 教えてもらい、仕事も知識も自然に身に付いていました。 次のステップ、ケアマネージャーは2年後ですが、頑張って 取得したいと思っています。仕事の幅が広がると共に責任も重くなり ますが、やりがいがあるので、これからもたくさん学んで挑戦 してきたいと思います |



